よしかい針灸院
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症状別解説
 
  肩こりと鍼灸
   
肩こりでよしかい鍼灸院へ来院する方へ

肩こり・腰痛=鍼灸 と思う方は多い事と思います。
実際、よしかい鍼灸院へも肩こりを主訴として来院される患者さんは多いです。
最近肩が凝る。 もう数十年らいの肩こりだ!生理前に肩が凝る。
仕事終わりには大抵、肩が凝ってくる。
あるいは肩甲骨の内側が凝る。
首筋が凝る、はる。
様々な部位、パターンがあることと思います。
何故、肩が凝るのでしょうか?
様々な原因がありますが、ここではその主たる原因と治療のプロセスを解説していきます。
東洋医学では身体の状態を気血津液の過不足で捉えて考えていきます。肩が凝る場合は大抵、熱の偏在が存在します。頭寒足熱という言葉を耳にしたことがありませんか?本来、身体は足元が暖かくて、頭が冷えている状態が良いのです。
この状態のまさに逆、上(上焦)に熱が昇り、滞ってしまっている状態が、肩こりの主たる原因と考えます。この上焦での熱の滞りは他にも偏頭痛、耳鳴り、難聴、めまい、鼻詰まりや眼精疲労(眼がしばしばする、眼の奥が痛い)などの症状を引き起こします。
これは生理的に熱が昇りやすい性質だからなのです。
では何故、熱が上(上焦)で滞るのでしょうかよく冷房をかけると足元が冷えませんか?冷気は下に、熱気は上に昇るのです。
あるいは、湯船のお湯を沸かす時。
手を入れると下の方は冷たいのに上は温かい。
そんな経験がありますよね!身体も一緒なのです。本来は熱を下へ降ろす働きが身体には備わっているのですが、この働きがうまくいっていない時、
上焦での熱の滞りが顕著になってしまうのです。
ですから治療は熱の循環をうまーくしてあげることが大切になってきます肩が凝るから肩に鍼…確かにそれでも一時的に肩こりは解消されますが、大元を正すことが根本治療に繋がりますので、より重要だと考えます。
もちろん肩にも鍼をしますが、大元を良くする治療が一番大事であろうと
よしかい鍼灸院では考え治療をしています。



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  このページに登場した用語の解説
   
  気血津液(きけつしんえき)
  気血津液とは気・血・津液という三つの物質であり
働きのことです。
これら三つがうまく働き人は生命活動を維持しています。
気とは形の無いものですが血も津液も 気の作用無くしては働けません。
血とは皆さんの想像する通り血です。
津液とは身体の中の水分、 あるいはリンパと言ったところでしょうか…
 
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  上焦(じょうしょう)
 
東洋医学では身体を上焦、中焦、下焦と三部位に分けて
考えることがあります。
ここで言う上焦とは
横隔膜から上~頭までの事を指しています。
 
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